全てCDかDVDが付いています 

昭和学院小学校受験実力養成問題シート 第1~6集セット

昭和学院小学校のペーパー問題はカラーで印刷されています。枚数は15枚以上あって比較的多いのですが、1枚に1問ですので問題量としては千葉の小学校の平均なレベルです。1つ1つの問題に難問はあまりありませんが、知覚・推理・記憶・数量・言語・常識と広い範囲から出題されるので、まんべんなく学習しておく必要があります。

 知覚は絵を見て感覚的に考えさせる問題で、点結び・左右・水の嵩・四方見などが出題されます。点結びは難度の高い問題が出る年もありますが、それ以外は平均的な難度の問題で良問です。ペーパー学習と日ごろの生活を通して生活感を充実させることも大切です。昭和学院小学校の試験問題では図形の分野は特に設けていないで、この知覚のところで出題されています。出題範囲は広いので、推理の分野と併せて幅広く学習しておく必要があります。

 推理は系列・シーソー・地図・回転・シンメトリーなど小学校入試の典型的な問題を幅広く出題しています。特徴的な傾向はありません。難問の練習は必要ありませんが、幅広く学習しておきます。

 記憶はお話の記憶が中心で絵の記憶はあまり出ないようです。お話の長さは1分程度の短いものから2分30秒程度のものまであって、年によりまちまちです。ストーリー性のある楽しい内容のお話で、子供達には覚えやすいと思われます。お話の記憶の学習は、たくさんお話を聞いてストーリーを追ってお話の内容を楽しめるようにしておきます。

 数量は数える問題と分割の問題がよく出ます。数える問題も分割の問題も、ほとんど対象となる物の個数が10以下ですので問題をしっかり聞けば難問ではありません。聞き取り問題は具体的な絵が描かれていないので、人の話を最後まで聞く練習が必要です。

 言語の問題は出る年と出ない年があります。しりとりと言葉の音の問題がよく出ます。語彙を増やすことと、ものの名前を正確に覚えておきましょう。

 常識は2016年度入試では出題されなかったのですが、それまでは毎年出ていました。季節の行事、花、野菜と果物、昆虫と動物の知識を問う問題がでますが、季節の問題は必須と言えます。昭和であまり出題しないのが交通マナーなど道徳に関する問題ですが、今後とも出ない保証はないのでまさに常識として交通ルールや電車バスでのマナー、公園や幼稚園の運動場でのマナーは人通り勉強しておきましょう。
昭和学院小学校入試のペーパーでは知覚・推理・記憶・数量・言語・常識の6つの分野から出題されています。知覚・推理・記憶・数量は特に大切で、毎年出題されています。この問題集でも知覚・推理・記憶・数量は問題量を多くしてあります。昭和のペーパーでは1枚の用紙に1つだけ問題が描かれています。この問題集でも一部の問題を除いて、本番当同様に1枚の用紙に1問を描いてあります。レベルは3段階に分かれていています。

¥ 25,380

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